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【愛知県】

障害者の現状知って 名古屋で11施設巡るクイズラリー

中日新聞 2022年1月20日(木)
ニュース画像
名古屋市中村区内の事業所で作っている商品を前に、クイズラリーイベントのチラシを持つ森さん(右)ら=中村区のどんぐりファクトリーで

 障害のある人が自立に向け雑貨やクッキーなどを作っている現状や商品を知ってもらおうと、名古屋市中村区は17日から、区内の障害福祉サービス事業所11施設を巡るイベント「なごみんクイズラリー」を始めた。施設同士のつながりを強めようと昨年に続き開催。2月28日まで。
 参加施設のうち3カ所に行き、壁や窓に張ってある簡単なクイズを解く。用紙に答えを記入し区役所3階地域力推進室に持参すると、先着150人に施設の商品がもらえる。区役所を含め12カ所のクイズに全問正解すると、抽せんで10人に商品の詰め合わせギフトが当たる。
 障害者15人ほどがかご作りや内職作業を行う「どんぐりファクトリー」(同区太閤4)管理者の森直人さんは、「いろいろな障害のある人がいることを知ってほしい」と話す。同区障害者基幹相談支援センター相談支援専門員の田中万祐子さんは「新型コロナ禍で商品を販売する機会が減っているので、すてきな商品に触れる機会になれば」と語る。
 イベントは中村区と同区自立支援連絡協議会の主催。用紙は区役所などで配布しているほか、区のホームページからも入手できる。(問)同区地域力推進室=052(453)5326(篠塚辰徳)


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