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【島根県】

休校の子ども支援 島根・邑南の住民ら動画配信

中国新聞 2022年1月28日(金)
ニュース画像
担任と画面越しに話す市木小の児童

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う小中学校の休校を受け、島根県邑南町の学校や住民たちがインターネットを活用し、子どもの家庭生活を支えている。オンラインで健康状態を確認したり、楽しみながら学べる動画を配信したりしている。

 町は中3を除いて22〜31日を休校とした。市木小では、1人1台持たせたタブレット端末で毎朝の健康確認をする。26日、4年生の教室ではビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で担任が1人ずつ名前を呼ぶと、児童は画面越しに「元気です」と答えた。クイズをし、家庭学習の進み具合も報告し合った。

 佐々木千穂さん(10)は「みんなと会えないのは寂しい。顔を見られてうれしい」と喜ぶ。休校が長引いた場合に備えてリモート授業も試す。寺井弦教頭は「対面に勝るものはないがコミュニケーションツールとして使いたい」と話す。

 同町鱒渕の高善寺の副住職武田正文さん(36)は、動画投稿サイト「ユーチューブ」で、子どもを元気づける動画の配信を発案した。知人たち県西部の約15人が参加。1本10〜30分で、陸上のコーチは自宅でできるトレーニング、「コミュニティナース」は仕事のやりがいを紹介する。プログラミング講座や正しい姿勢のアドバイスも用意した。

 武田さんが開設している「寺子屋チャンネル」で配信している。「身近にいる面白い大人を知る機会になれば。寺が地域の人と人をつなぐ役割も果たしたい」と願う。(鈴木大介)


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