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【滋賀県】

「ホワイト企業」認定、滋賀・高島の社会福祉法人「介護職のイメージアップに」

京都新聞 2022年5月26日(木)
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「ホワイト企業認定証」を手にする光養会の澤さん(高島市安曇川町)

 次世代に残したい企業を「ホワイト企業」として認定する国内唯一の制度に、滋賀県高島市安曇川町下小川の社会福祉法人「光養会」が県内の介護施設として初めて認定を受けた。一般企業を含めても県内2例目で、同会は「介護職のイメージアップにつなげたい」と意気込む。

 ホワイト企業認定は一般財団法人「日本次世代企業普及機構」(大阪市)の制度で、2016年から実施。ホワイト企業の定義は「いわゆる世間で言われている『ブラック企業ではない企業』ではなく、『家族に入社を勧めたい次世代に残していきたい』企業」としている。

 従業員数に応じて千人以上の「大規模」と100人〜999人の「中規模」、99人以下の「小規模」の各区分に分け、「ビジネスモデル/生産性」や「ワーク・ライフバランス」「リスクマネジメント」など七つの審査項目から70の設問に回答し、「レギュラー」から「プラチナ」まで5ランクに認定される。

 職員93人の光養会は小規模区分で、審査項目の「健康経営」と「ダイバーシティ&インクルージョン」以外は高得点を取り、ちょうど中間ランクの「シルバー」に認定された。1回目の認定期間は4月1日から6カ月間。

 同会理事で、同会が運営する特別養護老人ホーム「ふじの里」などの施設長を務める澤和記さん(42)は「これに満足せずに1年後にはプラチナ認定を目指したい」と気を引き締める。

 同会がホワイト認定制度の審査を受けたのは、運営についてアドバイスを受けている社会保険労務士の山田真由子さん(52)=草津市=の勧めがきっかけ。山田さんは「第三者機関に審査してもらうことによって運営を客観視できる。健康診断のように毎年、審査があるので継続して実績を積み上げられる」と評価する。


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