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【岐阜県】

「生徒と地域住民の交流の場に」ボッチャコート、小金田中に完成 声かけ合い、楽しく競う

岐阜新聞 2022年7月1日(金)
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完成したボッチャコートで競技を楽しむ生徒と地域住民ら=関市小屋名、小金田中学校

 岐阜県関市小屋名の小金田中学校の体育館に、昨年の東京パラリンピックで日本勢のメダル獲得に沸いた競技「ボッチャ」のコートが完成した。生徒やPTA、地域住民が協力して整備。関係者は「生徒だけでなく、地域との交流の場にしたい」と期待する。

 ボッチャのコートは、長さ12・5メートル、幅6メートルで、赤と青色のボールを投げたり、他のボールに当てたりして、白色のジャックボール(目標球)にいかに近づけるかを競う。元々は障害者スポーツとして考案されたが、年齢や障害の有無に関係なく誰でも参加でき、世界中で親しまれている。

 昨年、卒業生から「何か生徒の役に立ちたい」と、競技で使用するボールが寄贈された。東京パラでパラ競技への関心が高まっていたこともあり、生徒たちからも「誰でも参加できるボッチャができるようにしてはどうか」との声が上がった。

 昨年12月には東京パラを支えた審判員を招いた講話を聞き、スポーツを通して地域との関わりを大切にしようと、ボッチャのコートを整備した。費用はPTAの資源回収の収益を活用した。

 オープニングイベントを開き、希望した生徒と地域住民ら約10人が一緒に競技を楽しんだ。ボールを投げるたびに「よし」「近いぞ」と声をかけ合い、楽しいひとときを過ごした。

 3年の男子生徒(14)は「投げるのが楽しかった」と笑顔。参加した西部地区青少年健全育成協議会の岡田英賢会長は「誰でも簡単にできるのが魅力。地域でできるとうれしい」と話した。


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