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【高知県】

幡多で子育て支援連携を 「つむサポ」が交流会 四万十市

高知新聞 2022年7月5日(火)
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「子育て支援で大変なこと」を表現する参加者たち(四万十市立武道館)

 高知県の子育て支援事業「みんなでつむサポ」の子育て交流会がこのほど、四万十市安並の市立武道館で開かれた。幡多地域の子育てサークルなどが参加し、ワークショップを通して交流を深めた。

 「つむサポ」は、妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援を目指す取り組み「県版ネウボラ」で昨年度スタート。昨年度は8団体・個人が計39のつむサポ講座を開き、延べ655人が参加した。本年度は8団体が2月までに計33講座を開く予定。

 今回の交流会は幡多地域で連携を進めていこうと、四万十市、宿毛市、幡多郡黒潮町と大月町の子育てサークルやファミリーサポートセンター、行政などから約40人が参加。プレイアドバイザーの中市真帆さんが講師を務めた。

 参加者はまず、「童心に返ろう」と、新聞紙を貼り合わせて12メートル四方の大きな紙を制作。意思疎通を図り、距離を縮めた。

 「人間ポスター作り」では「子育て支援でうれしいこと、大変なこと」をテーマに、その場面を身体で表現。「関わっている親子が街で声を掛けてくれたらうれしい」「お母さんが泣いていると、たまらなくなる」など、日頃の思いを語り合いながら、情報を整理して相手にシンプルに伝える方法を模索していた。

 交流会は9月3日に高知市でも予定されている。(門田朋三)


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