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【岡山県】

空き家活用し子育て拠点 備前のNPO、遊び場や交流スペース

山陽新聞 2022年7月11日(月)
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畳の上で寝転んだりおもちゃで遊んだりできるスペースがある

 備前市伊部で地域子育て支援拠点を運営するNPO法人「子ども達の環境を考えるひこうせん」は、市西部の出張拠点として「西鶴山子育てひろば」(福田)を開設した。空き家を活用し、子どもの遊び場や保護者同士が交流できるスペースを用意。週1回開放し、子育て相談などにも対応していく。

 地元企業が所有する住宅(木造2階)を借り、1階部分(273平方メートル)に市地域子育て支援事業「わくわくるーむ」の出張ひろばとして整備。畳の上で寝転がったり備え付けのおもちゃで遊んだりできるスペースのほか、保護者向けの休憩室、授乳室やベビーベッドを備える。育児相談などに応じる子育て支援コーディネーターらが常駐する。

 毎週火曜日の午前10時〜午後3時にオープンする。子育て中に体の不調を抱えている母親らの悩みに理学療法士が応じる相談時間や、乳児の抱き方などを家族で学ぶ講座なども開催する予定。

 施設は、居住地に関わらず誰でも利用でき、年間登録料500円が必要。

 6月下旬、現地でオープニングイベントがあり、吉村武司市長やNPO関係者、親子連れら約40人が出席。バイオリンとピアノの女性デュオ「えっことん」によるミニコンサートなどで新たな拠点の完成を祝った。

 赤迫康代代表理事は「より多くの人に子育てに喜びを感じてもらいたい。地域ぐるみで支援できるよう、拠点の充実に努めていきたい」と話した。

 同法人は2001年に活動を開始。就学前の子どもの一時預かりや保護者向けの子育て講座などを手掛け、07年から市の委託を受けて、わくわくるーむを運営している。出張拠点は三石地区に続き2カ所目。

 問い合わせは、西鶴山子育てひろば(080―3882―2426)。


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