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【愛媛県】

障害者 どう1人暮らし 家族や施設も対象 制度活用や体験語る 自立生活センター松山が講座

愛媛新聞 2022年8月17日(水)
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障害者の1人暮らしに対する保護者の気持ちについて意見を交わす加藤陽子さん(中央)と母・幸子さん(右)

 障害者が1人暮らしをしたいと思っても、不安や周囲の反対から諦めてしまうケースが多い。NPO法人自立生活センター松山(松山市)は、障害者だけでなく家族や施設関係者らも対象にした公開講座を開き、地域で自分らしく生きる生活への理解を呼びかけている。
 7月下旬、松山市山越町の県男女共同参画センターで初めて開かれた公開講座には、オンラインも含め約70人が参加。筋ジストロフィーで人工呼吸器の装着が常時必要な男性が、1人暮らしの日々を動画で紹介した。
 たんの吸引やストレッチャーでの外出などヘルパーの介助を受けながら、命を守ることを中心に時間を使っていると説明。「一時は絶望したが、生きる意味を考え、新しい生活を目指そうと思った」と思いを伝えた。
 身体障害と知的障害のある女性は、栄養について勉強しながら、ヘルパーに指示して料理を作ってもらっている様子を紹介。「最初は精神的にしんどいが、勇気を持って一歩を踏み出すことで、地域で堂々と過ごしていける」と意義を語った。


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