トップ

高齢・介護

アイコン

医療

アイコン

障害者福祉

アイコン

子ども・家庭

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ |
アイコン高齢・介護 |
アイコン医療|
アイコン障害者福祉|
子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【山梨県】

障害者生産の野菜販売 県促進協19日に初イベント

山梨日日新聞 2022年8月17日(水)
ニュース画像
イベントに向けて話し合う関係者=南アルプス市野牛島

 県障害者就農促進協議会(久保川忠会長)は19日、「道の駅富士川」で、障害者が栽培に協力した農産物の販売などを行うイベントを初めて開催する。障害者が農業の担い手となる「農福連携」の拡大が目的。
 協議会によると、農福連携の一環で、障害者が生産に携わった野菜や果実などの農産物、加工品などを販売するブースを設ける。就労支援を行う福祉事業所で栽培、加工された農産物、工芸品などを販売するエリアもある。
 このほか、県農福連携推進センターの担当者が、障害者の就農などについての説明や相談対応を行う。未開封で賞味期限まで1カ月以上ある食料品や飲料などの寄付も募り、食料支援に役立てる。
 協議会によると、新型コロナウイルスによるマルシェの中止などで、販売機会の確保が課題。久保川会長は「イベントで農福連携の可能性を知ってもらい、農業の担い手不足解消や障害者雇用の拡大につなげたい」と話している。
 イベントは午前10時〜午後2時。入場無料。問い合わせは協議会事務局、電話055(287)7307。


ページトップ