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【岡山県】

デジタル母子手帳で利便性向上 岡山・備前、和気で導入

山陽新聞 2022年9月9日(金)
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備前市が導入したデジタル版の母子健康手帳「てくてく」

 岡山県備前市と和気町は、デジタル版の母子健康手帳をそれぞれ導入した。利用者はスマートフォンのアプリなどで子どもの身長や体重、予防接種の記録を打ち込めるほか、自治体から子育てに関する情報を受け取れる。いずれも無料で利用できる。

 備前市のアプリ「てくてく」は、妊娠時の体重変化や子どもの成長をグラフ化したり、乳幼児健康診査の結果を詳しく記録したりできる。市から定期的に、健診や予防接種の案内が配信される。新生児の特徴や妊娠中の食事といった、専門家が監修した出産・子育てについてのコラムも読むことができる。

 市ホームページなどのQRコードから専用サイトにアクセスし、利用者登録する。

 一方、アプリ「すくすくwake by母子モ」を運用しているのは和気町。予防接種に関し、出生日に応じた最適なスケジュールを提案してくれたり、受け忘れをプッシュ通知で知らせてくれたりする。「初めて歩いた日」「ベビーカーデビュー」など子どもの“記念日”の様子を写真とともに残せるページ欄も用意している。

 町内の子育て支援施設を検索でき、家族で成長記録の共有も行える。アプリをダウンロードし、子どもの情報などを登録する。

 両市町の担当課は「紙の手帳を補完するものとして使ってほしい。保護者の負担軽減に少しでもつながれば」としている。


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