トップ

高齢・介護

アイコン

医療

アイコン

障害者福祉

アイコン

子ども・家庭

旧トップ
ページへ

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
アイコントップ |
アイコン高齢・介護 |
アイコン医療|
アイコン障害者福祉|
子ども・家庭
アイコン



ランダム表示の広告
福祉医療広告

高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

ニュース
トップ

【奈良県】

障害者政策充実へ意見交換 奈良でトップフォーラム

奈良新聞 2022年9月21日(水)
ニュース画像
障害者政策の充実に向け、意見交換したトップフォーラム=1日、奈良市法華寺町の奈良ロイヤルホテル

 奈良県障害者政策推進トップフォーラムがこのほど、奈良市法華寺町の奈良ロイヤルホテルで開かれ、県における障害のある人への就労、生活支援の在り方をテーマに、荒井正吾知事や鈴木伸宏奈良労働局長ら行政関係者と教育、経済界、労働界、障害者団体などの代表者が意見交換した。

 はじめに事務局が「障害のある人が、やりがいをもって働くために」と題して県の施策の現状と課題を説明。多様な就労ニーズに応じた柔軟な働き方の推進や、雇用の質に視点を向けた主体的なキャリア形成の支援などの取り組みを示した。参加者に対し、雇用現場での状況報告、提案などを求めた。

 意見交換では、県市長会会長の並河健天理市長が手話言語条例に基づく同市の施策などを紹介。県商工会議所連合会の小山新造会長、県中小企業団体中央会の佐藤進会長が、それぞれ自社の障害者雇用の現状などを報告した。

 また県労働者福祉協議会の池本昌弘専務理事は、やりがいを見いだすきっかけづくりとして、同協議会が主催する勤労者美術展に障害者の作品コーナーを新設する方針を表明。県障害者福祉連合協議会の藤井正紀会長は「就労した障害者を一人にしないよう、相談体制の充実が大切」と指摘した。

 総括で荒井知事は「県では現在、本年度内をめどに障害者福祉の条例づくりを目指している」と報告。施策の体系化を図る実効力の高い条例にしたいと意欲を示し、「皆が人生を同じように過ごせる地域」の実現に向け、引き続き提案や意見を求めた。

 会場では冒頭、障害者雇用優良事業所の知事表彰として、葛城工業(製造業、広陵町)、三久工業(製造業、香芝市)の2社が表彰されたほか、「障害者はたらく応援団なら」の新規登録4社も紹介された。


ページトップ