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【岡山県】

ひとり親家庭カボチャで支援 岡山・津山市のNPO法人企画

山陽新聞 2022年9月22日(木)
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カボチャをオレンジハートに持ち込むJAのつやま青壮年部西部支部メンバーら。ひとり親家庭に提供される

 岡山県津山市を拠点に子育て支援などに取り組んでいるNPO法人オレンジハート(津山市山北)は、市内の農家らと連携して、ひとり親家庭にカボチャを贈る活動を展開している。名付けて「かぼちゃん企画」。今シーズン初めてカボチャが収穫できたことから、10月から希望する家庭に提供を始める。

 家庭で余った食品を集めて有効活用する「フードドライブ」の一環。カボチャは、オレンジハートが企画をPRするオリジナルTシャツを作って販売し、売り上げで種や苗を購入する。地域の農家や住民らに配り、休耕田などを利用して育ててもらう。収穫した一部を譲り受け、各家庭などに無料で譲る。

 新型コロナウイルス禍で支援を続ける中、カボチャは保存が利き、料理の用途も幅広いため人気だったことから、新企画を発案した。活動は昨年10月にスタート。春先に植えて実ったカボチャが7月ごろから寄せられ、これまでに約800キロが集まったという。

 9月6日には、JA晴れの国岡山つやま青壮年部西部支部と同津山女性部が約400キロを提供。竹元学支部長と永〓多紀江部長は「困っている人に届けられ、子どもたちが健やかに育つ助けになれば」とエールを送った。

 カボチャは、希望のあったひとり親家庭に2個ずつ配るほか、オレンジハートが市内で開催する子ども食堂でも食材として使う予定。角野いずみ理事長は「企画をきっかけに地域での子育て支援の輪が広がれば。カボチャの栽培も今後広く呼び掛けていきたい」と話している。
 
〓はしめすへんに豊


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