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【栃木県】

通学路の危険、児童ら調査 栃木・日光市今市第三小 親子で活動、マップ作成へ

下野新聞 2022年10月6日(木)
ニュース画像
学校周辺の危険箇所などをチェックする児童ら

 【日光】今市第三小の児童とその親が、通学路の危険箇所を洗い出している。集まった情報を地図にまとめ、登下校の安全や危険箇所の改善につなげたい考えだ。通学路のチェックは親子で行い、低学年の児童も楽しめるように、施設やお店などをチェックするスタンプラリー形式とする。
 同校PTA研修厚生部の父母らが企画した。同部はこれまで防災を学ぶための研修旅行などを実施していたが、新型コロナウイルス感染症の流行で活動が制限されていた。一方、保護者から登下校の際の安全について心配する声があったため、学区内で可能な活動として、独自の“ハザードマップ”づくりを提案した。
 交通事故の危険性がある見通しの悪い道路や見落としやすい用水路、陥没など補修が必要な道などをはじめ、「きれいなさくらが咲く」などの好きな場所もまとめる。
 完成後は全児童が目にする場所に掲示する予定だという。
 「子どもが『怖いな』と思う場所を見つけ、それが改善されれば、自分たちの声で街が変わることを知るいい体験になるはず」と、同校PTA役員の三浦百代(みうらももよ)さん(36)。
 三浦さんの長男で5年生の玄(げん)君(10)はこの日、1年生の妹や友人と学校周辺を探索。「こんな所に『止まれ』の標識やマンホールがあることに気付いた。よく見て歩くと、危ない場所がけっこうあることが分かった」と話した。


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