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【奈良県】

高齢者らに「安心」を 三宅町職員の訪問、音や文字で通知の実証実験

奈良新聞 2022年10月13日(木)
ニュース画像
職員が訪問したことを知らせるパトランプ=三宅町伴堂の町役場

 奈良県三宅町は、ソフトウェアの研究開発をおこなう「エヴィクサー」と連携協定を締結し、職員が高齢者宅などへ訪問した際に、音で到着を通知する訪問時「あんしん」サービスの実証実験を開始した。

 やすらぎのある地域づくりを推進する同町では、家庭で排出するごみを所定の集積場所まで運ぶことが困難な一人暮らしの高齢者や障害者の30人を対象に、職員が自宅を訪問。ごみ収集の手伝いをするなど在宅生活を支援する安心・見守り活動を行っている。

 今回、実証実験を行う訪問時「あんしん」サービスは、職員が到着した際に携帯電話から信号を送信することで住居内に設置した受信機が作動し、音の出るパトランプや文字で到着を知らせる。

 利用者は役場の職員が来たことを認識でき、安心感につながる。

 実験は10月末まで行い、結果を精査したうえ導入時期を検討する。

 環境衛生課の藤川一人課長は「ごみ収集サービスで有効性を図り、今後のサービス向上やさなざまな施策に活用できれば」と話している。


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