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【静岡県】

介護予防要点学ぶ、脳活性の体操挑戦 静岡・葵区で講演会

静岡新聞 2019年12月16日(月)
介護予防要点学ぶ、脳活性の体操挑戦 静岡・葵区で講演会

「しぞ〜かちゃきちゃき体操」に挑戦する参加者=静岡市民文化会館

 静岡市などは11日、脳活性に重点を置いた「しぞ〜かちゃきちゃき体操」をテーマにした講演会を市民文化会館で開いた。約700人が講演を通して介護予防の重要性を学び、ちゃきちゃき体操にも挑戦した。
 ちゃきちゃき体操は指と口の運動、手足の同時運動で構成する同市オリジナルの脳活性化プログラム。2018年に完成し、市が普及活動を進めている。
 京都大大学院の青山朋樹教授は「手足同時運動による転倒予防と脳活性化」と題した講演で、健康でいるために頭と体を同時に動かす事の重要性を解説した。体操体験では、市内3区のキャラクターの着ぐるみも登場。参加者はキャラクターと一緒に座ったまま手足を動かしながら「魚の名前を言い続ける」といったお題をこなす体操を楽しんだ。

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