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インフルエンザ最新情報(第20週5月13日〜5月19日)
掲載日:2019/05/28
更新日:2019/05/28
※ 更新から1年以上経過した情報です。内容が最新でない可能性があります。

 国立感染症研究所感染症情報センター( http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html )は、「インフルエンザ流行マップ第20週(5月13日〜5月19日)2019年5月22日現在」を令和元年5月24日に公表した。

(コメント)2019年第20週の定点当たり報告数は0.92(患者報告数4,559)となり、前週の定点当たり報告数0.74より増加した。
 都道府県別では沖縄県(4.45)、福島県(2.80)、岩手県(1.77)、山形県(1.65)、長野県(1.52)、鳥取県(1.52)、石川県(1.42)、愛知県(1.42)の順となっている。37都道府県で前週の報告数より増加がみられたが、10県で前週の報告数より減少がみられた。
 全国で警報レベルを超えている保健所地域は0箇所、注意報レベルを超えている保健所地域は1箇所(1県)となった。
 定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約3.2万人(95%信頼区間2.8〜3.6万人)となり、前週の推計値(約3.0万人)より増加した。年齢別では、0〜4歳が約0.5万人、5〜9歳が約0.5万人、10〜14歳が約0.5万人、15〜19歳が約0.4万人、20代が約0.4万人、30代が約0.3万人、40代が約0.2万人、50代が約0.1万人、60代が約0.1万人、70代以上が約0.1万人となっている。また、2018年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約1,209.9万人となった。
 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は56例であり、前週(57例)より減少した。25道府県から報告があり、年齢別では0歳(5例)、1〜9歳(13例)、10代(2例)、20代(1例)、30代(1例)、50代(2例)、60代(3例)、70代(7例)、80歳以上(22例)であった。
 国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2019年第16〜20週)ではB型(56%)、AH3亜型(38%)、AH1pdm09(6%)の順であった。
 詳細は国立感染症研究所ホームページ(https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。


第20週の都道府県別の定点当たり報告数【感染症情報センター発表の「感染症発生動向調査週報」等を基に機構で作成】
※定点とは、発生動向調査の観測用に選ばれた医療機関のことで、地域の流行状況について全体の傾向を可能な限り反映できるように、保健所ごとに設定されています。

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