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施設詳細情報
公表者:神奈川県  公表年月日:2025年09月18日
認可 川井宿幼保連携型認定こども園
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住所
〒241-0805
神奈川県横浜市旭区都岡町98-1
電話
045-951-2877
事業開始日
2022/04/01
施設類型
認定こども園-幼保連携型
開所曜日
開所時間(平日)
07:00 ~ 20:00
開所時間(土曜)
07:00 ~ 20:00
開所時間(日祝日)
利用定員数(合計)
80人
一時預かり事業(一般型・余裕活用型)の実施
あり
病児保育事業の実施
なし
経営情報等
経営情報等はこちら
教育・保育の提供内容に関する特色等
基礎的な運動能力を高める遊びを「おもしろうそう」「やってみたい」という気持ちを育てながら、年間を通して実践している。子供一人ひとりの発達や興味に応じて達成感を感じるよう取り組んでいる。園庭や近隣のグラウンドで鬼ごっこなど走ったり、ボール遊びやストライダーなど運動遊びを行っている。園庭では鉄棒や八角ジム、スラッグラインなどバランス感覚を養う遊具を使い、平衡感覚を育んでいる。園周辺の自然豊かな環境を活かして戸外活動での探索活動では、身近な動植物を観察することで生き物への命や生態などにも興味、関心を持った活動をしている。敷地内にある畑では野菜を栽培し生長を観察し収穫体験をしている。給食は煮物あえ物の和食中心の園独自の献立を作成し、昼食、おやつを自園で調理し提供している。
教育・保育等の内容に関する事項
施設等の開所時間、利用定員、学級数その他の運営に関する方針
開所曜日 月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
開所・閉所時間 平日 07:00 ~ 20:00
開所・閉所時間 土曜 07:00 ~ 20:00
預かり保育 平日 07:30 ~ 18:30
預かり保育 土曜 07:30 ~ 15:30
運営方法
教育・保育の基本姿勢として社会福祉法、児童福祉法、子ども子育て支援の法的規制を遵守し、常に計画・実践・評価反省・改善行動を行いながら継続的改善を目指す。子供や家庭に対してわけへだてなく教育保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護する事を第一義とする。子供にとって常に良い教育・保育を提供し遂行するために、専断的な姿勢に陥らないよう、保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明なところがあれば平易に説明をしてよりよい教育・保育の為に理解を求め、職員一人ひとりが努力研鑽する
利用定員等
利用定員 [単位:人] 利用者 [単位:人] 学級数 [単位:組]
0歳 0 0
1歳 13 1
2歳 16 1
3歳 17 26 1
4歳 17 25 1
5歳 17 25 1
合計 80 76 5
当該報告に係る教育・保育の内容等(特定教育・保育施設における保護者に対する子育ての支援の実施状況(幼稚園及び保育所については実施している場合に限る。)を含む。)
教育・保育の内容
【当園の利用者数(保育利用)は、横浜市HPにて公表しています。】

就学前の子供に関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律、子ども・子育て支援法、その他関係法令等を遵守し幼稚園教育要領、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、保育所保育指針に沿って乳幼児の発達に必要な教育・保育を総合的に提供する。
給食の実施状況 給食のみ実施
給食の提供日 月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
障害児の受け入れ体制 あり
一時預かり事業(一般型・余裕活用型)の実施 あり
病児保育事業の実施 なし
施設等の利用手続、選考基準その他の利用に関する事項
利用手続き 文書の交付(郵送または説明会での配布等)
選考基準 申込順
その他の利用
子育て支援事業・施設開放事業・一時保育事業・交流保育事業・育児講座・年度限定保育
利用者等(利用者又はその家族をいう。以下同じ。)からの苦情に対応する窓口等の状況
苦情に対する窓口状況
意見・要望等の相談解決責任者:園長
意見・要望等の受付担当者:副園長
第三者委員会:主任児童委員
当該報告に係る教育・保育の提供により賠償すべき事故が発生したときの対応に関する事項
賠償すべき事故への対応
日本スポーツ振興センター災害共済給付制度(死亡、傷害見舞金、食中毒)最高4,000万円
〈日本スポーツ振興センターホームページ〉https://www.jpnsport.go.jp/anzen/saigai/tabid/85/Default.aspx
施設等の教育・保育の提供内容に関する特色等
提供内容の特色
基礎的な運動能力を高める遊びを「おもしろうそう」「やってみたい」という気持ちを育てながら、年間を通して実践している。子供一人ひとりの発達や興味に応じて達成感を感じるよう取り組んでいる。園庭や近隣のグラウンドで鬼ごっこなど走ったり、ボール遊びやストライダーなど運動遊びを行っている。園庭では鉄棒や八角ジム、スラッグラインなどバランス感覚を養う遊具を使い、平衡感覚を育んでいる。園周辺の自然豊かな環境を活かして戸外活動での探索活動では、身近な動植物を観察することで生き物への命や生態などにも興味、関心を持った活動をしている。敷地内にある畑では野菜を栽培し生長を観察し収穫体験をしている。給食は煮物あえ物の和食中心の園独自の献立を作成し、昼食、おやつを自園で調理し提供している。
教育・保育に従事する従業者に関する事項
職種別の従業者の数
従業者の勤務形態、労働時間、従業者一人当たりの小学校就学前子どもの数等
従業者の教育・保育の業務に従事した経験年数等
職員一人当たりの子どもの数 4人
従業者に関する事項
従業者数
[単位:人]
労働時間
[単位:時間/日]
経験年数
[単位:年]
常勤 非常勤 常勤 非常勤
保育教諭(両免) 13 14 6.44 7.3 2.1
保育教諭(片免) 1 4 9.09 0.4 0.5
保育士 0 0 0.00 0.0 0.0
保育従事者 0 0 0.00 0.0 0.0
教諭 0 0 0.00 0.0 0.0
家庭的保育者
又は家庭的保育補助者
0 0 0.00 0.0 0.0
看護師 0 0 0.00 0.0 0.0
合計 14 18
従業者の有する教育又は保育に係る免許、資格の状況
免許・資格(種類) 保育士資格
幼稚園教諭免許
その他
幼稚園教諭免許と保育士資格の併有が必要な従業者数 32人
うち、併有している従業者数 27人
当該報告に係る教育・保育の利用料等に関する事項
利用料
実費徴収の有無 あり
実費徴収の理由
・2号認定こどもに係る給食費(主食費1,200円/月、副食費4,500円/月)
・電子錠(1本目は無償貸与。Suicaなどに無償追加できるが、電子錠2本目以降追加が必要な世帯は550円/本)
・敷き布団カバー(1枚目は無償貸与。2枚目以降追加が必要な世帯は1,000円~1,800円/枚)
・園帽子(1枚目は無償貸与。2枚目以降追加が必要な世帯は1,070円/枚)
・日本スポーツ振興センター掛け金162円/年
・延長保育料 横浜市ガイドライン準拠
・1号認定こどもに係る給食費(主食費1,000円/月、副食費4,000円/月)
・1号認定こども預かり保育料(法第30条の4 2号/3号認定以外の方 450円/日)
上乗せ徴収の有無 なし
権利擁護等のために講じている措置に関する事項
教育・保育の提供開始時における利用者等に対する説明及び利用者等の同意の取得の状況
提供開始時の説明 あり
利用者の同意 あり
利用者等に対する利用者が負担する利用料等に関する説明の実施の状況
利用者負担の利用料に関する説明 あり
相談、苦情等の対応のための取組の状況
相談、苦情等の対応のための取組 相談、苦情受付窓口の設置
相談、苦情内容の記録
相談、苦情に関する市町村実施事業への協力
改善結果の市町村への報告
教育・保育を提供する施設等の運営状況に関する事項
安全管理及び衛生管理のために講じている措置
事故発生の防止及び発生時の対応 事故発生時の対応及び事故発生防止のための指針の整備
事故発生時の報告及び改善策を周知徹底する体制の整備
事故発生防止のための定期的な研修の実施
情報の管理、個人情報保護等のための取組の状況
個人情報等の取組状況 秘密保持に係る規程の整備
秘密保持に係る研修の実施
教育・保育の提供内容の改善の実施の状況
第三者評価等の実施・結果の公表状況 実施(結果の公表有り)
第三者評価等の結果
https://www.wam.go.jp/wamappl/oc02/003hyoka/hyokekka2.nsf/aOpen?OpenAgent&JNO=1400002243&SVC=0001352
当該報告に係る教育・保育提供に関する事項
教育・保育施設又は地域型保育事業の種類
施設類型 認定こども園-幼保連携型
施設等の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先、設置主体
施設等の名称(ふりがな) かわいじゅくようほれんけいがたにんていこどもえん
施設等の名称 川井宿幼保連携型認定こども園
施設等の所在地 〒241-0805
神奈川県横浜市旭区都岡町98-1
施設等の電話番号 045-951-2877
メールアドレス kawaijuku@shuhari.or.jp
施設等の設置主体 私立
事業所番号
事業所番号 1410051027308
当該報告に係る事業の開始年月日又は開始予定年月日及び確認を受けた年月日
開始年月日 2022/04/01
確認年月日 2022/04/01
施設等を運営する法人に関する事項
法人の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人の種類 社会福祉法人
法人の名称(ふりがな) しゃかいふくしほうじんしゅはり
法人の名称 社会福祉法人守破離
主たる事務所の所在地 〒880-0817
宮崎県宮崎市江平東町1番2号
主たる事務所の電話番号 0985-27-4624
事業者番号 4520101000092
法人が教育・保育を提供し、又は提供しようとする施設等の所在地を管轄する都道府県の区域内に所在する当該法人が設置する教育・保育施設及び当該法人が行う地域型保育事業
地域型保育事業の有無 あり
都道府県知事が必要と認める事項
都道府県知事が必要と認める事項
無償化対象となる施設・事業の有無 無償化
経営情報等
決算年月:
2025年03月 
 
公表年月日:
2025年09月18日
施設の状況等に関する事項
経営主体
経営主体 社会福祉法人
人員配置に関する事項
人員配置
職員配置 公定価格基準 実際の配置 比率
園長(施設長) - 1.0人 -
副園長 1.0人 1.0人 100.0%
教頭 0.0人 0.0%
主幹保育教諭 - 2.0人 -
指導保育教諭 - 0.0人 -
保育教諭・助保育教諭・講師・教育
・保育補助者(免許・資格有)
18.5人 11.0人 59.5%
   うち、チーム保育加配加算教員等 2.0人 - -
調理員 - 0.0人 -
栄養教諭・栄養士
(調理員に含まれる者を除く)
- 1.0人 -
看護師(保健師・助産師)
、准看護師
- 0.0人 -
   うち、保育業務従事者 - 0.0人 -
事務職員 - 0.0人 -
教育・保育補助者
(免許・資格無)
- 0.0人 -
その他 - 0.0人 -
合計 - 16.0人 -
モデル給与に関する事項
モデル給与
地域区分
職種
モデル形式
学歴区分
所定勤務時間数 160.0時間/月
主な諸手当の内容
特殊業務手当・処遇改善手当・延長保育手当・地域手当・住居手当・通勤手当

給与・賞与の支給基準、昇給の判断基準
賞与:4.6月分
昇給:年1回
時間外勤務の取り扱い
月1~2時間程度
退職金制度の有無や支給基準
独立行政法人福祉医療機構「社会福祉施設職員等退職共済制度」に加入
その他職員の処遇やモデル給与に関する事項
福利厚生センターソウェルクラブに加入(健康管理、慶事のお祝い慰金、資質向上の為の講習・研修や宿泊・旅行・レジャー・グルメなど数多くのサービスあり)、資格取得支援制度、制服貸与、インフルエンザ予防接種費用補助、定年後の再雇用制度
収支の状況に関する事項
会計期間
2024/04/01 ~ 2025/03/31
人件費比率
人件費比率(狭義) 人件費比率(広義)
当該施設・事業者 47.8% 48.3%
人的資本に関する事項
・・・当施設が選択した内容
人的資本に関する事項
法定・法定外休暇の利用状況
平均有給休暇消化率 0%以上20%未満
20%以上40%未満
40%以上60%未満
60%以上80%未満
80%以上100%以下
主な法定外休暇
慶弔休暇
療養休暇
裁判員休暇
平均時間外労働時間(常勤)
平均時間外労働時間 0時間以上15時間未満
15時間以上30時間未満
30時間以上45時間未満
45時間以上80時間未満
80時間以上
ICTツール・IoTデバイス導入の取組状況
①園児の登園及び降園の管理に関する機能 非導入
導入済み
②保護者との連絡に関する機能 非導入
導入済み
③保育に係る計画・記録に関する機能(⑨を除く。) 非導入
導入済み
④指導要録・児童票の作成に関する機能 非導入
導入済み
⑤保育料・延長保育料の計算に関する機能 非導入
導入済み
⑥キャッシュレス決済に関する機能 非導入
導入済み
⑦職員間の連絡に関する機能 非導入
導入済み
⑧職員の出退勤管理に関する機能 非導入
導入済み
⑨写真・動画を活用した保育内容の記録(ドキュメンテーション)機能 非導入
導入済み
⑩写真のオンライン販売機能 非導入
導入済み
⑪午睡センサー(カメラ型、マット型、取付型等) 非導入
導入済み
⑫園内カメラ 非導入
導入済み
⑬見守りタグ(ビーコン) 非導入
導入済み
⑭スマート体温計 非導入
導入済み
⑮その他のICTツール/IoTデバイス 非導入
導入済み
その他のICTツール/IoTデバイス
身体計測結果・パーセンタイル表の配信
園だより配信
災害時緊急連絡機能
研修制度の有無や職員の研修受講状況など人材育成に向けた取組状況
人材育成に向けた取組状況(研修制度の有無や職員の研修受講状況等)
研修制度:有
新人職員研修・階層別研修・専門スキル研修・OJT
研修費用・交通費は、園負担
その他人的資本に関する事項
採用の方法
面接前の施設見学可
面接(対面・オンライン面接)

子育て支援員の取得状況
希望により取得可能
費用は、園負担
職員の満足度
産休育休の該当者も多く全員取得し子育てしやすい環境にある
横浜市保育士宿舎借上支援助成、法人独自の住居手当制度あり
「キャリアアップ研修受講・幼稚園免許状取得などの費用」など資格取得に対する補助・援助あり。
毎年定期の職員面談(面談形式)で意見を把握。
ICT化を導入し、記録等の負担の軽減により、残業も少ない。
ダイバーシティに向けた取組状況
男性保育教諭の採用実績あり
ダイバーシティの研修に積極的に参加し、職員間で周知している
様々な価値観や経験を持つ職員が集まることで、互いに補い合いながら業務を進められる。
子育て経験のある保育教諭と若手保育教諭が協力することで、幅広い視点から子どもたちの成長をサポートできる。
また、定期的なミーティングで意見を共有したり、フィードバックを積極的に行い、コミュニケーションを重ねることで、職場全体の信頼関係が強まり、より良い教育・保育環境が生まれる。