(1)十分に養護の行き届いた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で、子どものさまざまな欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ること。 (2)健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の調和的発達を図ること。 (3)集団生活を通じて、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、協調の態度を養い、道徳性を養うこと。 (4)自然や社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の基礎を養う。 (5)日常の会話や絵本等に親しむことを通じて、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり聞いたりする態度や豊かな言葉を使って人との関わりを深めること。 (6)音楽、身体表現、造形等に親しみ、豊かな感性を育て、想像力を養い、創造性の芽生えを養うこと。
1.本園は、利用する乳児及び園児(以下「園児」という。)への教育・保育の一体的な提供を通して、その心身の健やかな育成に最もふさわしい生活の場を提供するものとする。 2.本園は「和歌山市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例」及び「和歌山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」(以下「運営基準条例」という)その他関係法令に基づいて、適切に事業を運営するものとする。
(1)本園は、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、教育・保育の内容に関する全体的な計画及び指導計画を編成し、小学校教育への円滑な接続に配慮した教育・保育を提供するものとする。 (2)通常提供する教育・保育のほかに、以下の教育・保育を行う ・延長保育 ・障害児保育 (3)本園は、子どもの国籍、信条、社会的身分又は費用負担の可否等によって差別的取扱いをせず、かつ、特別の支援を要する家庭の子どもや特別な配慮を要する子どもの利用が排除されることのないよう、十分な配慮をもって運営するものとする。
1号認定は園で選考 2号3号は市町村の利用調整による。
園での相談窓口の設置 第三者委員の設置
傷害保険・総合賠償責任保険・日本スポーツ振興センター災害共済給付への加入
付加的なサービス 0・1・2才児月2000円 3・4・5才児月1200円 主食費 月1000円 副食費 月4500円 保護者会費 月600円 絵本代 月400円~1010円 ペン習字(5才) 月1000円(希望者) 卒園アルバム(5才) 9500円(希望者) 卒園記念品 (5才) 3600円(希望者)
特殊業務手当 調整手当 通勤手当 扶養手当