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団体名 |
特定非営利活動法人バイオフィリアリハビリテーション学会 |
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代表者名 |
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代表者役職 |
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設立年月日 |
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会員数 |
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職員数 |
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住所1 |
251-0871
神奈川県藤沢市善行7-5-4-104 |
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住所2 |
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電話番号 |
0466-81-0204 |
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URL |
http://biophilia.info/wam/ |
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事業名 |
高齢者自身による地域リハ・ネット構築事業 |
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助成年度 |
2005年度 (平成17年度) |
助成区分 |
特別分助成 |
基金区分 |
長寿社会福祉基金 |
助成金額 |
4,466千円 |
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事業概要 |
可能な限り多人数の高齢障害者の日常生活が「介護・依存ではなく、自立する」ことをめざし、在宅生活におけるリハビリテーション・ケア実施について、障害者自身がリハを実施するなかで、中核機関と在宅リハの有機的なネットワークを構築し、機能的な連携を図りうるシステム構築を試行しました。周知事業として講演会やマニュアル作成を行うとともに、機器を利用した在宅機能訓練を実施しました。 |
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事業の実施体制等 |
高齢者自身による地域リハ・ネット構築事業「研究会」を置き、とりまとめとして常務理事(副会長)の滝沢茂男氏を研究責任者に選任しました。なお、研究代表者である木村哲彦会長が総括的指導を行いました。
評価等の実際に関係する医療機関は、特定特別医療法人岡本病院(在宅介護支援センター)、医療法人社団立花整形外科(通所リハセンター)、医療法人社団長岡病院(通所リハセンター)としました。
事業実施にあたり、大分県社会福祉協議会・大分県医師会・豊後大野市・大分合同新聞・特定特別医療法人帰巌会岡本病院の後援を得ました。 |
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事業の内容 |
研究準備として、研究分担者と研究責任者が数度の打合せを行った結果、マニュアル・ビデオには立花整形外科、長岡病院の通所リハセンター所在者が協力を申し出ました。イベント等実施周知会を後援諸機関と岡本病院の協力を得て、平成17年7月に開催しました。案内パンフレットを32,000部作成し、配布しました。ポスター300部を郵送し、説明会用マニュアル300部を希望者に送付しました。
8月は、学会本部において木村会長の参加を得て、リハ・ケア実施にかかる参加者選定方針を定め、マニュアル・ビデオの内容を検討して2種を作成し、平成18年1月に各担当者に配布しました。
9月、熱海で対策会議を実施し、在宅高齢者が自宅でできる機能訓練による身体状況の評価を行うための参加者選考を行った結果、岡本病院在宅介護支援センター、立花整形外科通所リハセンターの利用者を対象とし、平成17年中に、両施設の参加希望者の身体機能調査を終えました。
ネット構築に関する事業として、大野郡在住在宅高齢障害者及び家族を対象に、専門家が常駐できない在宅時の機能訓練継続を、福祉機器を用いて実施することによりバイオフィリア リハ ネットワークを構築しました。参加者は、予算の制約により65ケースとし、ネット構築機器(下肢運動器・重錘・上肢運動器)をそれぞれ配布し、ネット構築機器(歩行器)も配布しました。調査結果にかかる報告書を作成し、配布しました。 |
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事業の成果等 |
本事業は、在宅の障害高齢者にとって非常に有益であると、時事通信「厚生福祉」の特集記事に掲載され、大分合同新聞には開催が告知されるほど反響がありました。
本事業の結果、在宅における創動運動を中心とした、自分で行う障害を克服するためのリハが普及し、要介護度の悪化傾向に歯止めがかかることが期待できます。 |
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成果物 |
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