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更新日:2026/06/19
●概要
今般、令和5年4月1日から令和6年3月31日までの12か月間に発生、又は表面化した児童虐待による死亡事例及び地方公共団体において児童相談所や市区町村の虐待対応担当部署が児童虐待相談として受理した事例のうち、こどもの死亡には至らなかったものの「身体的虐待」等による生命の危険に関わる受傷、「養育の放棄・怠慢」のために衰弱死の危険性があり、令和6年10月1日時点で関わりが継続している重症事例について分析等を実施し、明らかになった課題を受けて報告が取りまとめられました。
こども家庭庁として、本報告の提言を受け、児童虐待防止策をより一層推進していくとともに、地方公共団体、関係団体及び関係者に周知を図り、取組みを通じ、児童虐待の発生予防の対策強化に向けて、こどもの命を守る社会づくりを進めます。
※詳細は以下のリンクからご参照ください。
(報告書) : こども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第21次報告)



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