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よくあるご質問

制度利用に関する質問を掲載しています。

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よくあるご質問一覧
Q
我が国の国民医療費の現状を教えてください。
A

国民医療費は、医療保険・労災・生活保護の医療扶助・公費負担医療などの医療費の合計で、毎年医療にどれくらいの費用が使われたかを示すもので、2019(令和元)年度で44兆3,895億円となっています。近年...(詳細を見る)

i001
Q
日本にはどのくらいの数の病院がありますか?
A

20床以上の入院施設を有する医療施設である病院は、2021(令和3)年の調査によれば、病院数は8,205、病床数は150万57床となっています。かつては、40〜50床程度の規模の病院が一般的でしたが、...(詳細を見る)

i002
Q
国民医療費の増大が問題となっていますが、国ではどのような対策が行われていますか?
A

急速な高齢化の進展により、国民医療費は年々増加し、医療保険財政は大幅に悪化しています。21世紀の少子高齢社会においても医療保険制度を安定的に維持していくために、制度全般にわたる総合的な改革が急務となっ...(詳細を見る)

i003
Q
高齢者医療制度について教えてください。
A

国民の高齢期における適切な医療の確保を図るため、2008(平成20)年、「高齢者の医療の確保に関する法律」が施行され、後期高齢者医療制度が創設されました。保険料(1割)、現役世代からの支援(4割)や公...(詳細を見る)

i004
Q
「地域医療支援センターと地域医療支援病院は同じですか?」
A

地域医療支援センターとは、都道府県が責任を持って医師の地域偏在の解消に取り組むための組織です。地域枠医師や地域医療支援センター自らが確保した医師などを活用しながら、キャリア形成支援と一体的に、地域の医...(詳細を見る)

i005
Q
日本のエイズ患者の状況を教えてください。
A

厚生労働省の2021(令和3)年「エイズ発生動向」によれば、2021(令和3)年末現在、累計エイズ患者は10,306人、累計HIV感染者は2万3,231人となっています。エイズ患者とは初回報告時にエイ...(詳細を見る)

i006
Q
海外での臓器移植が時おりニュースとなりますが、日本の臓器移植の現状はどうなっていますか?
A

1995(平成7)年度から、全国を一元化した臓器移植体制(ネットワーク)が発足しました。さらに1997(平成9)年10月に施行された「臓器の移植に関する法律」により、多臓器移植が可能となり、それに対応...(詳細を見る)

i007
Q
民間の医療保険に入っています。保険金を請求するために、診断書が必要といわれました。診断書とはどのようなものでしょうか?また、作成には費用がかかりますか?
A

診断書は、保険会社、勤務先、学校などに対し、病気やけがなどを医学的に証明するために発行されるものです。患者からの要請に対し、診察した医師は診断書を交付する義務があります。診断書の交付については保険給付...(詳細を見る)

i008
Q
医療費の支払いについて、相談できるところはありますか?
A

医療機関の窓口や入院病棟の看護師さんなどに相談機関の有無などを確認してください。一定規模以上の病院であれば、医療費や福祉制度の相談窓口(医療相談室など)を備えていることもあり、「医療ソーシャルワーカー...(詳細を見る)

i009
Q
紹介状を持たずに大学病院を受診したところ、特別な料金がかかると言われました。これはどのようなものでしょうか?
A

特定機能病院、一般病床200床以上の地域医療支援病院などでは、地域の医療機関との役割分担により、高度専門医療などを適切に効率よく提供するため、紹介予約制を原則としており、かかりつけ医など地域の医療機関...(詳細を見る)

i010
Q
ほかの病院でも受診したいのですが、そのために現在受診している病院のカルテは開示してもらえますか?
A

開示してもらえます。開示の方法は「書面の交付」が基本で、コピーをもらうことがこれにあたります。ただし、希望により閲覧など別の方法でも可能です。開示を求める手続きは、各医療機関独自で決めることができ、一...(詳細を見る)

i011
Q
ほかの病院での受診を考えています。現在かかっている病院で撮ったレントゲン写真は、希望すればもらえるのでしょうか?また、その際には理由を説明したほうがよいのでしょうか?
A

カルテの開示が請求できますので、コピーを貰うことはできます。ただし、レントゲン写真の原本となると、病院では原本の保存期間がありますので困難でしょう。どうしてもフィルムが希望ということであれば、実費を支...(詳細を見る)

i012
Q
保険外併用療養費とはなんですか?
A

保険外併用療養費の制度は、保険診療と保険外診療の混在した診療に保険給付を認める制度です。日本では、混合診療の禁止といって、一連の診療行為において保険診療と保険外診療を併用することは原則として認められて...(詳細を見る)

i013
Q
保険外併用療養費(選定療養)とはなんですか?
A

大病院の初診は選定療養と定められており、紹介状なしで受診した場合は、一連の診療行為のうち、初診にかかる部分にあっては、初診料相当(保険外併用療養費とされます。)以外は特別料金となり全額自己負担になりま...(詳細を見る)

i014
Q
保険外併用療養費が支給される場合の、評価療養や選定療養とはなんですか?
A

原則として、一連の診療行為の一部に、保険外診療があると、すべての診療行為が自由診療とされ、医療費全額が自己負担となります。ただし、保険外診療であっても例外的に保険診療との併用が認められているものがあり...(詳細を見る)

i015
Q
高齢で通院が大変な状態です。できるだけ自宅で医療サービスを受けたいのですが、どのような制度がありますか?
A

患者の自宅で行うものとしては、医師が自宅に伺う往診と訪問診療、看護師が伺う訪問看護、作業療法士・理学療法士が伺う訪問リハビリテーション、歯科医師が伺う訪問歯科診療などがあります。このなかで、往診と訪問...(詳細を見る)

i016
Q
入院期間が長くなりそうなので、自宅での療養を考えています。どんな費用がかかりますか?
A

在宅医療にかかる費用は、@医療機関への支払い(医療保険の自己負担分:1割もしくは3割)、A薬局への支払い(医療保険の自己負担分:1割もしくは3割)、B訪問看護、訪問介護などの事業者への支払い(介護保険...(詳細を見る)

i017
Q
69歳以下の高額療養費制度について教えてください。
A

入院すると医療費が高額になり支払いが大変になることがあります。医療保険制度では高額療養費制度という、患者の同じ月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に超えた額を還付してくれる制度があります。自己負...(詳細を見る)

i018
Q
70歳以上の高額療養費制度について教えてください。
A

入院すると医療費が高額になり支払いが大変になることがあります。医療保険制度では高額療養費制度という、患者の同じ月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に超えた額を還付してくれる制度があります。自己負...(詳細を見る)

i019
Q
高額療養費適用の実際の手続きについて教えてください。
A

高額療養費制度は、患者の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に超えた額を還付してくれる制度です。実際には、患者の医療費の自己負担額が一定額を超える可能性がある場合、現物給付といって一定額を超えた分を...(詳細を見る)

i020
Q
75歳以上の高齢者医療は2022(令和4)年10月よりどのように変わったのでしょうか。
A

75歳以上の方の高齢者医療制度は、医療費の窓口負担が従来の所得による2区分が3区分に変更されました。具体的には、現役並みの所得があれば現役と同じく3割負担、従来、1割負担だった方のうち比較的所得が高い...(詳細を見る)

i021
Q
病院で診断を受けたのですが、まだ不安があり、他の医師の話も聞いてみたいと思います。どのように行えばよいでしょうか。
A

現在では、1カ所の医療機関で治療方針を決定するだけでなく、セカンド・オピニオンというシステムが導入されてきています。具体的には診断や治療方針について主治医以外の医師の意見のことをいいます。セカンド・オ...(詳細を見る)

i022
Q
休日や夜間の診療を行っているところを知りたいのですが、どこで調べればよいでしょうか?
A

市区町村のホームページなどに、一般の医療機関が診療を行っていない休日・夜間に診療を行っている地域内医療機関 の問い合わせ先や急病時に役立つ各種サービス等の情報が掲載されています。 また、地域の医師会や...(詳細を見る)

i023
Q
旅行中の急病で、保険証を持たずに病院を受診しました。支払った分は戻ってくるのでしょうか?
A

旅行中や休日・夜間に急病になり保険証を携帯しないで受診した場合は、保険給付(現物給付)を受けることができず全額自己負担(10割負担)となります。こういった場合には、いったん費用全額を受診した医療機関に...(詳細を見る)

i024
Q
けがで治療中ですが、医師から装具が必要と言われました。製作にかかる費用はどうなりますか?
A

医療保険を利用して、訓練用仮義肢や治療用装具を製作する場合には、「療養費払い」という制度がとられています。義肢・装具の代金は、いったん製作所へ全額支払うことになりますが、その後、協会けんぽ・健康保険組...(詳細を見る)

i025
Q
もしものときは臓器を提供してもよいと考えています。意思表示にはどんな方法がありますか?
A

脳死で臓器提供するためには「本人の文書による意思表示」が必要であると定められています。その意思表示をするためのカードが臓器提供意思表示カードです。臓器提供を行うためには「本人の意思」「医学的判断」のほ...(詳細を見る)

i026
Q
薬局で「お薬手帳」をもらいましたが、どのようなことに役立ちますか?
A

処方された薬の名前や飲む量、回数などの記録(薬歴)を残すための「手帳」です。手帳は、調剤薬局で、無料でもらうことができます。原則として全ての薬局利用者へ発行されることになっています。手帳の記録により医...(詳細を見る)

i027
Q
一年間にかかった医療費の合計が高額になりました。医療費の税額控除について教えてください。
A

所得税に医療費控除制度というものがあり、1年間に本人や家族の支払った医療費が10万円以上もしくは10万円未満の時は合計所得金額の5%以上である場合、確定申告書を税務署に提出すれば所得税の還付が受けられ...(詳細を見る)

i028
Q
かかりつけ医がいるとどういったメリットがありますか?
A

かかりつけ医とは、健康や病気のことを気軽に相談したり、身体に不調がある時はいつでも診察してくれる身近な開業医のことです。かかりつけ医を持つメリットは、継続的に健康状態が管理できることです。日頃から受診...(詳細を見る)

i029
Q
大学病院などの紹介予約制とはどんなものですか?
A

大学病院など(ベッド数200床以上)では、救急の場合を除いて、かかりつけ医などの地域の医療機関からの紹介を受けて診療を行っています。かかりつけ医は、精密な検査やより高度な治療が必要と判断した時には、高...(詳細を見る)

i030
Q
夫が入院することになりましたが、付き添いはできるのでしょうか?
A

現在、付き添い看護・介護は原則禁止されていますが、認知症で徘徊がある患者、脊髄損傷など重い障害を負った患者の身の回りの世話を病院の看護師や介護職員だけで対応するには困難な面もあります。また、家族の希望...(詳細を見る)

i031
Q
公費負担医療について教えてください。
A

医療保険制度には、公的扶助、社会福祉、公衆衛生等における公費負担医療制度があります。この制度は、個々の法律に基づき、特定の人々を対象として国または地方公共団体が医療給付を行うものです。@生活保護法によ...(詳細を見る)

i032