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インフルエンザ最新情報(第47週11月18日〜11月24日)
掲載日:2013/12/02
更新日:2013/12/02
※ 更新から1年以上経過した情報です。内容が最新でない可能性があります。


インフルエンザ情報

 

 国立感染症研究所感染症情報センター( http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html )は、「インフルエンザ流行マップ第47週(11月18日〜11月24日)平成25年11月27日現在」を平成25年11月29日に公表した。

(コメント)
 2013年第47週の定点当たり報告数は0.27(患者報告数1,319)となり、第43週以降増加が続いている。都道府県別では北海道(1.29)、沖縄県(0.95)、佐賀県(0.82)、岩手県(0.78)、岐阜県(0.72)、鹿児島県(0.70)の順となっており、35都道府県で前週よりも増加がみられた。
 注意報レベルを超えた保健所地域は北海道で1箇所認められている。警報レベルを超えた保健所地域は存在していない。 
 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は20例であり、第46週(9例)より増加した。14都府県から報告があり、年齢別では1〜9歳(5例)、10代(3例)、20代(1例)、40代(2例)、50代(1例)、70代(3例)、80歳以上(5例)であった。 
 2013年第36〜46週の11週間では、インフルエンザウイルスの検出は、AH3亜型(A香港型)の割合が最も多く、次いでB型、AH1pdm09の順となっている。詳細は国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ(http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr-inf.html#graph)を参照されたい。

なお、第47週の都道府県別の定点当たり報告数【感染症情報センター発表の「感染症発生動向調査週報」等を基に機構で作成】
※定点とは、発生動向調査の観測用に選ばれた医療機関のことで、地域の流行状況について全体の傾向を可能な限り反映できるように、保健所ごとに設定されています。

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