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インフルエンザ最新情報(第05週1月26日〜2月1日)
掲載日:2015/02/06
更新日:2015/02/06
※ 更新から1年以上経過した情報です。内容が最新でない可能性があります。


インフルエンザ情報
 

 

 国立感染症研究所感染症情報センター( http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html )は、「インフルエンザ流行マップ第05週(1月26日〜2月1日)平成27年2月4日現在」を平成27年2月6日に公表した。


(コメント)
 2014/2015年シーズンのインフルエンザの定点当たり報告数は2014年第42週以降増加が続いていたが、2015年第1週には一旦減少した。第1週以降は再び増加し、第4週までは増加が続いていたが、第5週の定点当たり報告数は29.11(患者報告数144,063)となり、前週の定点当たり報告数39.42よりも減少した。都道府県別では大分県(58.50)、鹿児島県(53.12)、山口県(51.72)、宮崎県(50.39)、新潟県(49.38)、沖縄県(47.83)、愛知県(45.00)、石川県(43.35)、福井県(42.06)、佐賀県(41.92)、熊本県(40.06)、福岡県(38.43)、長崎県(37.64)、高知県(37.31)、長野県(35.74)、岡山県(35.69)、の順となっており、3道県で前週の報告数よりも増加がみられたが、44都府県では前週の報告数よりも減少がみられた。
 全国の保健所地域で警報レベルを超えているのは416箇所(全47都道府県)であり、注意報レベルを超えている保健所地域は114箇所(1道1都2府26県)であった。
 定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関を、この1週間に受診した患者数を推計すると約135万人(95%信頼区間:126〜144万人)となり、前週の推計値(約192万人)より減少した。年齢別では、5〜9歳が約29万人、10〜14歳が約22万人、0〜4歳が約16万人、30代が約14万人、40代が約13万人、70歳以上が約11万人、20代が約9万人、50代が約8万人、15〜19歳、60代がそれぞれ約7万人となっている。また、2014年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約1,152万人となった。
 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は1,078例であり、第4週(1,680例)より減少した。47都道府県から報告があり、年齢別では0歳(67例)、1〜9歳(205例)、10代(45例)、20代(15例)、30代(9例)、40代(22例)、50代(38例)、60代(70例)、70代(180例)、80歳以上(427例)であった。
 国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2015年第1週〜2015年第5週)ではAH3亜型の検出割合が最も多く、次いでB型、AH1pdm09の順となっている。
 詳細は国立感染症研究所ホームページ(http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。


 第01週〜第05週の都道府県別の定点当たり報告数【感染症情報センター発表の「感染症発生動向調査週報」等を基に機構で作成】
※定点とは、発生動向調査の観測用に選ばれた医療機関のことで、地域の流行状況について全体の傾向を可能な限り反映できるように、保健所ごとに設定されています。

 

 

 

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