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インフルエンザ最新情報(第8週2月17日〜2月23日)
掲載日:2020/03/03
更新日:2020/03/03
※ 更新から1年以上経過した情報です。内容が最新でない可能性があります。

 国立感染症研究所感染症情報センター( http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html )は、「インフルエンザ流行マップ第8週(2月17日〜2月23日)2020年2月26日現在」を令和2年2月28日に公表した。

(コメント)2020年第8週の定点当たり報告数は6.12(患者報告数30,192)となり、前週の定点当たり報告数7.49より減少した。
 都道府県別では北海道(16.31)、石川県(13.00)、大阪府(10.98)、岩手県(8.95)、愛知県(8.81)、奈良県(8.33)、兵庫県(8.31)、沖縄県(7.76)、滋賀県(7.75)、三重県(7.44)、埼玉県(6.99)、京都府(6.92)、岡山県(6.87)、群馬県(6.64)、愛媛県(6.59)、長野県(6.36)、新潟県(6.28)、の順となっている。2県で前週の定点当たり報告数より増加がみられ、45都道府県で前週の定点当たり報告数より減少がみられた。
 定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約20.2万人(95%信頼区間18.2〜22.2万人)となり、前週の推計値(約26.3万人)より減少した。年齢別では、0〜4歳が約2.1万人、5〜9歳が約7.4万人、10〜14歳が約4.9万人、15〜19歳が約0.9万人、20代が約0.8万人、30代が約1.4万人、40代が約1.2万人、50代が約0.7万人、60代が約0.5万人、70代以上が約0.5万人となっている。また、2019年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約695.4万人となった。
 全国で警報レベルを超えている保健所地域は28箇所(12道府県)、注意報レベルを超えている保健所地域は51箇所(21道府県)であった。
 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は195例であり、前週(337例)より減少した。43都道府県から報告があり、年齢別では0歳(14例)、1〜9歳(80例)、10代(15例)、20代(3例)、30代(4例)、40代(3例)、50代(4例)、60代(20例)、70代(19例)、80歳以上(33例)であった。
 国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2020年第4週〜2020年第8週)ではAH1pdm09(76%)、B型(23%)、AH3亜型(1%)の順であった。
 詳細は国立感染症研究所ホームページ(https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。

第8週の都道府県別の定点当たり報告数【感染症情報センター発表の「感染症発生動向調査週報」等を基に機構で作成】
※定点とは、発生動向調査の観測用に選ばれた医療機関のことで、地域の流行状況について全体の傾向を可能な限り反映できるように、保健所ごとに設定されています。

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