制度解説コーナー
高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭
経営者 | 学生・求職者 | 専門職 | サービス利用者
スマホアイコンアイコンスマホサイト
お問合せアイコンお問合せ
サイトマップアイコンサイトマップ
音声・文字サイズアイコン音声・文字サイズ

独立行政法人福祉医療機構が運営する福祉・保健・医療の総合情報サイトです。

トップ

高齢・介護

医療

障害者福祉

子ども・家庭

知りたい

トップ背景
wamnetアイコン
検索アイコン
知りたいアイコン
ロックアイコン会員入口
トップアイコン1トップ |
高齢アイコン高齢・介護 |
医療アイコン医療|
障害者福祉アイコン障害者福祉|
子どもアイコン子ども・家庭
広告欄アイコン



バナー広告募集中
福祉医療広告

制度解説コーナー
高齢・介護
医療
障害者福祉
子ども・家庭

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
寝たきりや認知症などで、常に介護が必要で自宅(居宅)での生活が難しい人のための施設です。入所により、施設サービス計画(ケアプラン)に基づいて、介護職員、看護職員等による、食事・入浴・排せつの介護その他の必要な日常生活上の世話や、機能訓練、健康管理、療養上の世話などが受けられます。介護老人福祉施設は、老人福祉法では、特別養護老人ホームと呼ばれています。
また、定員29人以下の小規模で運営される地域密着型介護老人福祉施設もあり、少人数の入所者に対して介護老人福祉施設と同様のサービスを提供します。
対象者
  • 常時介護が必要で在宅生活が困難な方(要介護3〜5の認定を受けた方。要介護1、2の認定を受けた方でも特例的に入所が認められる場合があります)
サービスの内容
  • 食事、入浴、排せつ等の介護
  • 機能訓練
  • 健康管理
  • 相談援助、レクリエーション
  • その他の日常生活上の世話 ほか
利用料(1日あたりの基本料金を表示しています)
入所定員が30人以上の特別養護老人ホームの場合 従来型個室(居室定員1名) 要介護1 573円
要介護2 641円
要介護3 712円
要介護4 780円
要介護5 847円
多床室(居室定員2名以上) 要介護1 573円
要介護2 641円
要介護3 712円
要介護4 780円
要介護5 847円
入所定員が30人以上の特別養護老人ホーム(ユニット型)の場合 ユニット型 要介護1 652円
要介護2 720円
要介護3 793円
要介護4 862円
要介護5 929円

ユニット型:食事や談話ができる共同スペースと個室で構成

上記は1割の自己負担額。

上記とは別に、食費、居住費、理美容代やその他の日常生活費が必要になります。なお、食費と居住費については、市区町村への申請により減額される場合があります(市町村民税世帯非課税者等が対象。所得段階に応じた負担限度額を超える費用が「特定入所者介護サービス費の支給(補足給付)」として、保険料・税金による補助を受けることができます。該当者には「介護保険負担限度額認定証」が交付され、入所の際に提示します)。

自己負担額の一例として、 「要介護3/多床室」で自己負担額が1割の場合、21,360円(712円×30日)++食費++居住費++その他の日常生活費となります。

施設の所在地や形態、サービス提供体制、サービスの内容等に応じて利用料は異なります。詳しくは市区町村の窓口や地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにお問い合わせください。

監修者
石橋亮一介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員
川上由里子株式会社NSFエンゲージメント 介護コンサルタント
看護師・介護支援専門員・産業カウンセラー・福祉住環境コーディネーター2級