児童発達支援センター
トップ

通所により障害のある児童へ福祉サービス、治療を提供する施設

概要

 地域の障害のある児童が通所し、日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識や技能の付与、または集団生活への適応のための訓練を受ける地域の中核的な療育支援施設です。

 福祉サービスを行う「福祉型」、および福祉サービスに併せて治療を行う「医療型」の2つがあります。障害児に対する通所施設は以前、障害種別ごとに分かれていましたが、複数の障害に対応できるよう、2012年度に一元化されました。もっとも、これまでと同様、障害の特性に応じたサービス提供も認められています。

施設数

 福祉型児童発達支援センター:528か所、医療型児童発達支援センター:99か所(2017年10月現在)

主な就業職種

 児童指導員、保育士、医師、看護師、栄養士、調理員、児童発達支援管理責任者、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)

採用について

 当面、人口規模が大きい市は10万人を目安に複数、また、人口規模が小さい市町村でも最低1か所設置(第1期障害児福祉計画(2018〜2020年度)では、2020年度末までに各市町村に最低1か所以上設置することを目標としている)されることになっているため、採用の枠は今後、広がると思われます。

関連団体・組織

全国児童発達支援協議会

 http://www.cdsjapan.jp/

WAM NET関連情報