居宅介護支援事業所
トップ

要介護認定者に対し、自宅で自立した生活をするため、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成やサービス調整を行う事業所

概要

 介護保険法にもとづき、要介護認定を受けた人が自宅で介護サービスなどを利用しながら生活できるよう支援する事業所です。

 具体的には、介護支援専門員(ケアマネジャー)が本人・家族の心身の状況や生活環境、希望等に沿って、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、ケアプランにもとづいて介護保険サービスなどを提供する事業所との連絡・調整などを行います。制度上、「自宅(居宅)」とされる住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の利用者(入居者)にもケアプランの作成などを行います。

 近年、ケアプランやケアマネジメントの質の向上が課題となっています。それを受け、2021年度から介護支援事業所の管理者の要件を主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)に限る方針が示されています。


施設数

 4万1,273か所(2017年10月現在)

主な就業職種

 介護支援専門員(ケアマネジャー)、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)

採用について

 介護保険制度の“要”として、今後も安定した採用が見込まれます。

関連団体・組織

各居宅介護支援事業所

WAM NET関連情報