地域子育て支援センター
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子育てにかかわる相談や助言などの援助を行う機関

概要

 乳幼児やその保護者が交流を図る場所、たとえば公共施設や空き店舗、公民館、保育所(保育園)などの児童福祉施設、小児科医院の医療施設などで子育てにかかわる相談や情報の提供、助言などの援助を行います。

 実施される場所には、子育て支援に関して意欲があり、かつ子育てに関する知識と経験を有する人が配置されます。

施設数

 ひろば型:2,266か所、センター型:3,302か所、児童館型:400か所(2013年3月現在)

主な就業職種

 保育士、児童の遊びを指導する者(児童厚生員)

採用について

 ここ数年、少子対策と女性の社会進出への支援のため、保育所(保育園)の機能を補完すべく拡充が図られています。

 具体的には、2005年度からの「子ども・子育て応援プラン」にもとづき、2010年度までに4,400か所整備されたほか、同年1月からの「子ども・子育てビジョン」にもとづき、従来の「ひろば型」と「児童館型」にこの「センター型」を加えて再編、計1万か所に拡充されることになりました。さらに、2013年度からは新たに地域機能強化型を加える一方、「ひろば型」と「センター型」を「一般型」に統合したほか、「児童館型」を「連携型」に再々編することになったため、採用枠は一層広がりつつあります。

関連団体・組織

 地方自治体