放課後等デイサービス事業所
トップ

放課後や休業日の障害児を通所によりサポートする事業所

概要

 学校へ通学している障害児に対し、放課後や夏休みなどの長期休暇中、児童発達支援センター等への通所による生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することで、学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを行います。

 具体的には、以下のようなメニューを設け、本人の希望を踏まえたサービスを提供します。

 @自立した日常生活を営むために必要な訓練

 A創作的活動、作業活動

 B地域交流の機会の提供

 C余暇の提供

 また、本人が混乱しないよう、学校と放課後等デイサービスのサービスの一貫性に配慮しながら学校との連携・協働による支援も行います。

施設数

 3,115か所(2013年3月現在)

主な就業職種

 児童指導員、保育士、児童発達支援管理責任者、技能訓練担当職員

採用について

 市町村によっては保育所(保育園)の入所待機児童の増加に伴い、保育所(保育園)に代わるデイサービスの事業所として増える見込みのため、今後、採用の枠は広がると思われます。

関連団体・組織

全国児童発達支援協議会

 http://www.cdsjapan.jp/

障害のある子どもの放課後保障全国連絡会

 http://www.houkagoren.sakura.ne.jp/

WAM NET関連情報