有料老人ホーム
高齢者福祉

民間が運営する高齢者が生活する施設

高齢者を入居させ、入浴、排せつ、食事の介護、食事の提供、日常生活上必要な便宜(洗濯、掃除等の家事、健康管理)を提供する施設です。
有料老人ホームは、民間の事業活動として運営されるため、施設の設置主体に規定はありませんが、設置者は都道府県知事への事前届出義務があります。サービスの内容や運営についてはガイドラインが示されており、これに基づいて都道府県が指導します。

対象者

  • 高齢者

サービスの内容

  • 入浴、排せつの介護
  • 食事の介護、食事の提供
  • 洗濯、掃除等の家事
  • 健康管理 ほか

※有料老人ホームは、介護付(介護が必要になったら介護保険制度下の特定施設入居者生活介護としてサービスを提供)、住宅型(介護が必要になったら訪問介護などのサービスを提供)、健康型(介護が必要になった場合は退去)の3つの類型があります。

利用料

  • 施設により異なります。多くの施設では、入居時に一時金が必要になります。また、介護保険制度下のサービスを利用する場合は、利用料の1割または2割の自己負担等が必要になります。

手続き

  • 利用(入居)の相談については、市区町村の窓口や地域包括支援センター、全国有料老人ホーム協会など民間の相談機関で行っています。
  • 利用については、各施設に直接申し込みます。

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