介護予防訪問リハビリテーション
介護

サービスの概要を解説するページです。

印刷にも配慮したページ構成としていますので、印刷してハンドブックとしてもご利用ください。

利用者の居宅でリハビリを行うサービス

医師の指示に基づき理学療法士や作業療法士等が利用者の居宅を訪問し、利用者の心身機能の維持回復および日常生活の自立を助けるために理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーションを行うサービスです。
要介護状態になることをできる限り防ぐ(発生を予防する)、あるいは状態がそれ以上悪化しないようにすることを目的としています。高齢者の有する能力に応じ、自立した生活を営むことができるよう支援します。

対象者

  • 要支援1または要支援2の認定を受けた方

サービスの内容

  • 身体機能
    関節拘縮の予防、筋力・体力の維持、褥瘡の予防、自主トレーニングの指導
  • 日常生活
    歩行練習(屋内、屋外)、基本動作訓練(寝返り、起き上がり、移乗動作など)
    日常生活動作訓練(食事や更衣、入浴、トイレ動作など)
  • 家族支援
    歩行練習(屋内、屋外での介助方法の検討、指導)、福祉用具・自助具の提案、住宅改修に関する助言

利用料の目安(1回あたり)

1回あたり20分以上のサービスを行った場合 302円

※上記は1割の自己負担額。
※サービス提供事業所の所在地、サービス提供体制、サービスの内容等に応じて利用料は異なります。詳しくは市区町村の窓口や地域包括支援センター、担当のケアマネジャーにお問い合わせ下さい。


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