1-9 「介護のしごと魅力発信等事業」紹介
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介護のしごとの魅力がわかりやすく紹介されている事業を紹介します。

介護のしごとの魅力を伝え、福祉・介護に対して抱いているイメージを向上させるため、厚生労働省で「介護のしごと魅力発信等事業(ターゲット別魅力発信事業(介護事業者向け)分)」を実施しています。ここでは、それらの事業の内容を紹介いたします。

※ 「介護人材確保地域戦略会議」より

1.「福祉・介護の体験型・参加型イベント実施事業」(株式会社サンケイビルテクノ)

みんなのこととして介護や福祉について学べるプロジェクトを立ち上げ、イベント体験等を通して「介護・福祉=難しく、しんどくて、暗いもの」というマイナスなイメージを払拭し、若者も高齢者もみんなが自分たちの問題として「明るく・前向きに・自分ごと」として介護・福祉について学び・考える機会を提供する。

2.「福祉・介護に対する世代横断的理解促進事業」(株式会社朝日新聞社)

世代横断的に幅広い層が「介護」に対し理解と共感を深めるとともに、「介護」を自分ゴトに、身近なものと捉え直し、「介護のしごと」参加・関与していくことに貢献する。

3.「ターゲット別魅力情報発信事業(若年層向け)」(一般社団法人FACE to FUKUSHI)

福祉・介護に興味関心のない若者、介護の仕事をしようとするアジア圏の若者などに対してアプローチをすることで、福祉・介護の仕事をする若者を増やしていきます。

4.「ターゲット別魅力情報発信事業(子育てを終えた層向け)」(株式会社産業経済新聞社)

ターゲット層である「子育てを終えた層」に、介護の仕事の現場の声や、やりがいなどの情報をメディアグループとしての機能を活かし積極的に情報発信します。

5.「ターゲット別魅力情報発信事業(アクティブシニア層向け)」(PwCコンサルティング合同会社)

「アクティブシニア層」を対象に、介護のしごとに対する理解促進・イメージアップのための体験型魅力発信イベントを全国で開催する。

6.「ターゲット別魅力情報発信事業(介護事業者向け)」(PwCコンサルティング合同会社)

今年度実施する採用、育成等に関する取り組みの結果(ナレッジやノウハウ等)をパッケージ化し、2020年度以降、都道府県等との連携により、今年度の成果をAll Japanの体制で普及させることで、日本全国の介護従事者の確保につなげることを目指す。

7.「介護のしごと魅力発信等事業」とは

福祉・介護の仕事の魅力を伝え、福祉・介護に対して抱いているイメージを向上させるため、福祉・介護について理解を促進するための体験型・参加型イベントの開催や世代横断的な広報活動の展開を行い、福祉・介護分野への多様な人材の参入促進を図ることを目的とした事業です。

介護のしごと魅力発信等事業

※ 2019/10/03「第7回介護人材確保地域戦略会議」資料より

(参考)

令和3年度介護のしごと魅力発信事業の公募について|厚生労働省

「ターゲット別魅力発信事業(アクティブシニア層向け)分」の公募について

「ターゲット別魅力発信事業(子育てを終えた層向け)分」の公募について

「ターゲット別魅力発信事業(若者層向け)分」の公募について

「福祉・介護の体験型・参加型イベント実施事業分」の公募について

「介護技能向上促進事業分」の公募について

「事業間連携・評価分析事業分」の公募について

令和2年度介護のしごと魅力発信等事業の公募結果について

平成31年度介護のしごと魅力発信等事業の公募結果について| 厚生労働省

○ 過去の取り組みについてはこちら → 介護職のイメージ刷新等による人材確保対策事業について | 厚生労働省