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経営サポート事業

介護老人保健施設経営セミナーのごあんない

-地域包括ケアシステムにおけるこれからの老健の役割-

 

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各種経営セミナー配信中です!

1.趣旨

 医療と介護の複合ニーズをもつ高齢者の増加や、看取りを含めた医療ニーズへの対応を見据え、2024年介護報酬改定では医療機関と介護保険施設の連携が推進されたほか、在宅復帰・在宅療養支援機能の更なる強化により介護老人保健施設の在宅支援機能を発揮することが期待されており、その役割は一層重要となっています。
 一方で、人件費の高騰や人材不足等による厳しい経営環境に対応しつつ経営の持続性を確保するには、医療と介護の連携の実効性を高め、地域のニーズを踏まえたサービスの提供を可能にする環境づくりも必要とされています。
 本セミナーでは、介護老人保健施設に求められる経営と人材の確保・定着に向けた組織のあり方について理解を深めます。

2.共催

公益社団法人全国老人保健施設協会

独立行政法人福祉医療機構

3.講義内容

地域包括ケアシステムにおけるこれからの老健施設の役割【58分】

 

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【概要】

 全国老人保健施設協会 会長の 東 憲太郎氏に、老健施設の位置づけとこれからの展望についてお話しいただきました。
 高齢化が進展するなか、認知症患者へのリハビリの提供、軽度の医療ニーズ、看取り対応等のさまざまなニーズに対し、老健施設がもつ医療、リハビリ、介護の専門的機能を活用するポイントについて、データを用いてご説明いただきました。また、住み慣れた地域で高齢者が生活を継続できるように、地域との長期的な関わりを基本に、2040年に向けた地域包括ケアシステムのハブとしての老健施設の役割についても紹介いただきました。

 

【講師】

公益社団法人全国老人保健施設協会
会長 東 憲太郎 氏

 

【講師紹介】(2025年12月時点)

経歴

  • 1980年 三重大学医学部 卒業
  • 1980年 三重大学医学部附属病院 胸部外科入局
  • 1989年 有床診療所千里クリニック開業
  • 1991年 医療法人緑の風設立 理事長就任
  • 1997年 介護老人保健施設いこいの森開設 施設長就任
  • 2000年 グループホームくつろぎの家、訪問看護ステーション虹、居宅介護支援事業所虹 開設
  • 2012年 三重県老人保健施設協会 会長就任
  • 2013年 社会保障審議会介護給付費分科会 委員就任
  • 2014年 公益社団法人全国老人保健施設協会 会長就任
  • 2016年 社会保障審議会介護保険部会 委員就任
  • 2017年 医道審議会(看護師特定行為・研修部会) 委員就任

 

医療・介護のハイブリット老健のさらなる進化・深化の時代へ
-地域包括ケアシステムと老健の経営マネジメント-【75分】

 

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【概要】

 全国老人保健施設協会 理事 長縄 伸幸氏に、老健制度変遷と共に進んできた法人の歩みと経営マネジメントについてお話しいただきました。
 当施設は、岐阜県各務原市において、介護老人保健施設と有床診療所を中心に経営環境の変化を見据えた人材育成・組織づくりを進めてきました。多様な人材が活躍できる働きやすい職場環境の下、地域を耕し、地域のニーズを知ることで、患者の生活の質向上を支え地域包括ケアを深化していく、これからの老健のあり方についてご紹介いただきました。

 

【講師】

公益社団法人全国老人保健施設協会
理事 長縄 伸幸 氏

 

【講師紹介】(2026年1月時点)

経歴

  • 名古屋市立大学医学部外科系大学院 修了
  • 1982年 藤田学園保健衛生大学 外科助手
  • 1983年 名古屋市立大学医学部 第二外科助手
  • 1985年 豊川市民病院 小児外科部長
  • 1988年 鵜沼中央クリニック開設 院長
  • 1990年 医療法人社団フェニックス設立 理事長
  • 1994年 老人保健施設サンバレーかがみ野開設
  • 2000年 社会福祉法人暖家設立 理事長
  • 2005年 医療法人社団を特定医療法人化
  • 2018年 特定医療法人フェニックス 会長
  • 2018年 社会福祉法人フェニックス 会長
  • 2018年 岐阜県老人保健施設協会 会長

4.配信期限

2026年9月30日(水曜日)午後5時まで

5.受講対象者

介護老人保健施設を経営する法人役員、施設長、事務長など施設経営に携わる方など

6.受講料

無料

7.権利・帰属・著作権

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9.お問い合わせ先

経営サポートセンター

リサーチグループ セミナーチーム

TEL: 03-3438-9932(受付時間 平日9:00~17:00)

FAX: 03-3438-0371

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