-良質な組織風土を創り、ガバナンスを効かせる経営の実践について-
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社会福祉法人は社会福祉事業の担い手として、事業を確実に、効果的かつ適正に実施するため、経営基盤の強化とサービスの質の向上に努めるとともに、地域社会や利用者等に対する説明責任を果たすため、事業の透明化を図り、組織全体のガバナンスを機能させることが求められています。
また、利用者本位のサービスに誠実に取り組み、良質な福祉を実践するうえでは、職員の定着を促し、長く継続して働くための環境づくりも重要です。施設それぞれがもつ組織風土は、ケアの質、職員の離職率、さらに虐待防止などの安全管理等にも直結しており、自律的で高質なサービスを継続できる組織づくりのためには欠かせません。
本セミナーでは、福祉施設の経営を持続するうえで必要な組織全体のガバナンスと組織風土のあり方について理解を深めます。
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東京都世田谷区の社会福祉法人大三島育徳会 副理事長 田中 美佐 氏に、職員から信頼される法人になるための取り組みについてお話しいただきました。
同法人は、深刻な経営難に陥っていた社会福祉法人三交会の事業再生を支援し、経営の黒字化と離職率の大幅な減少を実現しました。立て直しの原動力となったのは、大三島育徳会の「働きやすい職場づくり」と共に意欲と働きがいをもって働いてきた人材でした。職員に信頼される法人を目指して、働きやすさに取り組んできた実例として、直接採用の徹底、福利厚生の充実、手厚い人員配置、ICT機器導入による業務軽減等をご紹介いただきました。
また、国や都からの認定・表彰を受け、働きやすさを見える化する取り組みも進めています。法人が職員を大切にする姿勢こそが人材定着と信頼構築に不可欠であるという思いについてもお話しいただきました。
社会福祉法人大三島育徳会
副理事長 田中 美佐 氏
経歴
主な役職等
2026年9月30日(月曜日)午後5時まで
福祉施設を経営する法人役員、施設長、事務長など施設経営に携わる方など
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経営サポートセンター リサーチグループ セミナーチーム
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