-施設の長寿命化と、時代に合わせた施設再整備について-
本セミナーは、会場開催(東京)と録画によるオンデマンド(WEB)配信の開催となります。
※会場開催は終了しました。
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ゴールドプラン等により整備された施設をはじめ、多くの福祉施設が劣化や老朽化に伴う改修や建替えの時期を迎えています。
物価高騰や補助金等の財源縮減の影響による厳しい経営環境により、老朽化対応のハードルが高くなる一方、生活の場でもある福祉施設の運営基盤を確保し継続するには、将来の再整備に備え、中長期的な計画に基づいた対応が必要となります。
そこで、本セミナーでは、建物の長寿命化を目的とした延命策等の具体的な対応をはじめ、建物のランニングコストのポイント、職員の負担軽減や利用者のニーズ等に応える最近の建築事例等を学び、今後の事業計画の策定に役立てることを目指します。
会場開催に参加される方には、当日の融資相談を承ります。(要申込み)
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株式会社新環境設計 代表取締役 荻原 正之 氏に、建物老朽化の基本的考え方と、福祉施設の再生と延命の選択についてお話しいただきました。
建物を長期的に維持・管理していくうえでは、建てた瞬間から劣化していく建物の性能を維持することに加え、法人の将来のビジョンを含めた長期的な修繕計画を策定することが役立ちます。福祉施設のライフサイクルをふまえ、建物の寿命にかかわる物理的老朽化、社会的(機能的)老朽化の視点に基づいた老朽化への対応についてご説明をいただきました。
後半の実例では、再生策と延命策を選択されたそれぞれの法人の選択の経緯と、将来に向けた経営への考え方を知ることができます。地域で事業運営を継続するうえで求められる老朽建替え、大規模修繕・改修の判断軸と最近のトレンドについても、専門的な視点から分かりやすくご紹介いただきました。
株式会社新環境設計
代表取締役 荻原 正之 氏
資格・所属等
会報「経営協」(2025年9月号)において、「福祉施設の老朽化と運営の継続」について寄稿。
第10回福祉新聞フォーラム(2025年10月)では、「福祉施設の延命と再生の在り方」について講演。
※株式会社新環境設計は、「人と人をつなぐ場づくり」をプロデュースする福祉施設設計のパイオニアとして、高齢者施設、障害者施設を中心に、医療施設や児童施設など多岐にわたる建物を日本全国で手掛けています。
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機構の融資制度を利用した認定こども園、特別養護老人ホームの移転改築・改修事例を紹介しております。
当機構福祉貸付事業の概要と留意点等についても解説しておりますので、計画の実現に向けた事業計画策定のポイントと合わせてご参照ください。
独立行政法人福祉医療機構 上席推進役 推進課
課長 吉野 勇気
独立行政法人福祉医療機構
会場開催(東京)と録画によるオンデマンド(WEB)配信の開催となります。
【開催日時】2026年2月13日(金曜日) 13:20~15:50
※受付は終了しました。
住所:東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル
最寄り駅:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 虎ノ門方面改札より徒歩3分
【配信期間】2027年3月31日(水曜日)午後5時まで
会場での講演を録画・編集し、後日オンデマンド配信いたします。
オンデマンド配信は申込み不要です。
詳しい日程につきましては、決まり次第、こちらのHPでお知らせします。
※受付は終了しました。
定員に上限はありません。
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