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月刊誌「WAM」のごあんない

月刊誌「WAM」2026年4月号抜粋

福祉・医療最前線

退院後の「居場所」をつくる。全国初、集中支援室の挑戦
― 福岡県柳川市・社会福祉法人たからばこ 宝箱グループホームななほし ―

福祉医療機構では、地域の福祉医療基盤の整備を支援するため、有利な条件での融資を行っています。今回は、その融資制度を利用された福岡県柳川市にある「宝箱グループホームななほし」を取りあげます。同施設は、強度行動障害のある人を受け入れるとともに、地域の事業所と連携して段階的な地域移行を支える集中支援室を併設しています。施設概要や実践する取り組みについて取材しました。

施設の概要

社会福祉法人たからばこ 宝箱グループホームななほし

住所

〒832-0827 福岡県柳川市三橋町蒲船津1238-1

TEL

0944-73-8849

FAX

0944-73-8871

URL

https://www.takarabako97.com/index.html
[外部リンク(別ウインドウで開きます):社会福祉法人たからばこ 宝箱グループホームななほし]

開設

令和7年6月

理事長

古賀 千鶴

管理者

覚知 直美

定員

7人(うち短期入所1人)

法人施設

第1宝箱(生活介護、就労継続支援B型、居宅介護、短期入所、相談支援)、第2宝箱(生活介護、就労継続支援B型事業)、第3宝箱(放課後等デイサービス)