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医療貸付事業

物価高騰の影響を受けた病院の高額医療機器購入資金のごあんない

物価高騰の影響を受けた病院に対する高額医療機器購入の優遇融資を実施しております。
制度やお手続きの詳細については、以下をご参照ください。

 

お問合せ先

 

物価高騰の影響を受けた病院の高額医療機器購入資金のお知らせ(印刷用PDF:143KB)

 

物価高騰の影響を受けた病院の高額医療機器購入資金の取扱いに係るQ&A(PDF:284KB)

主な融資条件

貸付対象

民間金融機関が融資しない(※)高額な医療機器(一品の価格が5,000万円以上)を購入する病院であって、以下の要件を満たすもの

  • 前年同月若しくは前々年同月等と比較して収支差額が減少又は直近決算年度の経常利益が赤字の病院
  • 経営改善計画書をご提出いただいた病院

 ※高額な医療機器の購入について「民間金融機関が融資しない」旨の申請書協調融資機関の承諾書(docx:21KB)

対象施設・事業

  • 病院

資金使途

  • 機械購入資金
  • 本資金を民間金融機関への借換資金又は転貸等定められた使途以外に使用した場合、目的外使用にあたり、繰上償還を求める可能性があります。

償還期間

  • 5年以内
    • 先進医療に使用する機械(※)を購入する場合については10年以内となります。

 ※先進医療に使用する機械とは、厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準(平成20年厚生労働省告示第129号)に規定する先進医療に使用する機械となります。

据置期間
(据置期間とは元金の支払猶予期間です。)

  • 2年以内
    • 先進医療に使用する機械(※)を購入する場合については5年以内となります。

 ※先進医療に使用する機械とは、厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準(平成20年厚生労働省告示第129号)に規定する先進医療に使用する機械となります。

貸付利率

  • 現在の貸付利率は金利情報の医療貸付利率表(PDF)の「機械購入資金」に記載されている利率が適用されます。
    • 当初2年間無利子となります。
    • 先進医療に使用する機械(※)を購入する場合については当初5年間無利子となります。

 ※先進医療に使用する機械とは、厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準(平成20年厚生労働省告示第129号)に規定する先進医療に使用する機械となります。

担保

  • 有担保
    • 担保は原則として不動産となります。
    • ただし、不動産担保評価額以上の借入れを希望する場合には、動産を担保とします。

貸付金の限度額

次のうち、いずれか低い金額となります。

    • 7.2億円
    • 購入価格の80%
    • 担保評価額の80%(ただし、診療報酬債権担保については、担保評価額×100%)

保証人

  • 適用金利に一定利率を上乗せる「保証人不要制度」もしくは「個人保証」のいずれかを選択可能です。
  • ただし、債権保全等の観点から、機構から保証人をお願いすることがあります。

ご相談

本資金のご相談にあたっては、以下のフォームより、お申込みいただくようお願い申し上げます。

なお、対象施設のご開設地が沖縄県であるお客様は、お申し込み先が異なりますため、沖縄振興開発金融公庫までお問い合わせいただきますよう、あわせてお願い申し上げます。

 

 

お問合せ先

高額医療機器購入資金専用番号

  • 高額医療機器購入資金専用番号
    TEL (03)3438-9293

    (送付先住所)

    〒105-8486

    東京都港区虎ノ門4-3-13ヒューリック神谷町ビル9F

    福祉医療貸付部 医療審査課宛

  • (医療貸付であって、施設のご開設地が沖縄県であるお客様)
    沖縄振興開発金融公庫
    TEL(098)941-1765

既に福祉・医療貸付のご融資をご利用中のみなさま

  • コールセンター(平日9時~17時)
    TEL(0570)550-210