メニューをスキップして、このページの本文へ

福祉貸付事業

民間金融機関との協調融資制度のごあんない

 協調融資制度とは、 機構と民間金融機関が覚書を締結することで社会福祉法人等に併せて融資を行う制度です。これにより借入申込者が社会福祉事業施設や医療関係施設に関する事業を計画する際に 円滑に資金調達できるようにすることを目的としています。

 現在 全国の374民間金融機関と覚書を締結しており、連携を促進しています。当機構からの借り入れと併せて、民間金融機関からの借り入れも行う場合には、ぜひこの制度をご利用ください。

 

【協調融資制度利用のメリット・利用方法】

  • 協調融資制度利用のメリット

 多様な条件により資金調達ができることで、 安定的な資金計画が作成できます

 民間金融機関との取引が拡大することにより、 事業運営のサポートが受けられ経営の安定につながります

 

  • 協調融資制度の利用事例
ケース 【協調融資制度を通じて事業運営のサポートを確保】
計画内容

創設法人による保育所の新設計画

現状

借入規模が大きくないため、機構のみの借入を希望

保育所の運営が初のため、突発的な支出や給与等の日常発生する収支の取引イメージがなかった

取組内容

日常的支援が得られる民間金融機関との取引の必要性を説明し、メインバンクを定めるよう助言

結果

事業者は地元の金融機関と取引したい旨を伝えたところ、対象の民間金融機関も承諾

借入金の一部を対象の民間金融機関へ切り替え、計画を推進

 

  • 利用方法

 機構に相談・借入申込を行うとともに、協調融資の覚書を締結している金融機関でお申込みください。

  協調融資覚書締結金融機関一覧 (126KB) (R1.10.1日更新)

 

  • 協調融資制度のイメージ図

  福祉医療貸付事業の協調融資の利用の流れをご説明いたします。借入申込者である法人は機構・協調融資締結済の民間金融機関に融資相談・申込を行ってください。申込を行った民間金融機関と機構との間で相互に情報を交換致します。その後、各々で審査を行い、結果を通達いたします。

本件に係るお問い合わせ

福祉医療貸付部 事業統括課 統括係 Tel: 03-3438-9291 (午前9時~午後5時)

 

◎PDFファイルダウンロード

アドビリーダーのダウンロードページへはこちらから
PDFファイルを開くには、Adobe社のAdobe Readerが必要です。
お持ちでないかたは、 https://get.adobe.com/jp/reader/をクリックして、画面の手順に従って、ダウンロードしてください。
文章をファイルとして保存するにはインターネットエクスプローラーの場合は、右クリックをし、「対象をファイルに保存」を選択してください。保存するファイル名は、拡張子を.pdfにして任意に決められます。